ペット保険の給付について

愛犬や愛猫が病気になって病院にかかってもペット保険に加入すれば治療費の心配はないわと思っているそこのあなた。正解です、その通りです。

では、ここでどのようにしてペットの治療費を保障してもらえるかはご存知ですか。
治療費は保険会社によって違いますが、2つの方法があるのです。。

まず一つ目。
治療を受けた病院で会計時に支払う治療費が自己負担額だけでいい方法です。
これは後で、保険会社に申告手続きなどをとらなくても良いので便利ですね。
しかし、どこの病院でもいいかというと、加入している保険会社と病院が提携していないとダメなのです。この点ご注意を!!
事前に、愛犬がかかりつけになっている病院が保険会社と提携しているかチェックしておく必要があるでしょう。電話で聞いたり、予防接種とか病院に関わるときに先生に聞いてみるもの良いかもしれませんね。

二つ目。もっともポピュラーな方法です。
治療を受けた後、保険会社へ給付の申請書を提出する方法です。
この場合、病院で診断書と領収書を発行してもらい、申請書と一緒に提出しなくてはなりません。
面倒だと思う方多いでしょうが、現在は、この申請書方法をとっている保険会社がほとんどです。面倒な代わりに、どこの病院にかかっても保障が適用されるので安心ですね。

次にペット保険、その保障額はどれくらいの金額なのでしょうか。
ペット保険の保障には3つのタイプがあります。

①定率保障型
治療にたいして決められた保障率分を保障してくれます。
1回の治療費が高い場合は、お得になりますが、給付日数が短いなどの不安もあります。
②定額保障型
治療費がいくらかかっても、加入時の保障限度額のみ保障してくれます。
年間給付日数が長いので、長期にわたり治療を要する場合は便利でしょう。

③差額保障型
一日あたりの保障限度額の範囲で掛かった費用を全額、保障してくれます。
保障限度額内で治療が済めば、全額保障してくれるので、自己負担は0割です。

こうして見てもわかるように、人間の保険と同じく犬が入る保険にも、さまざまなタイプがあるのです。だからあなたのペットにはどの保障タイプが良いかをじっくり検討してから、加入してくださいね。ペットも家族ですから。


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